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Rowan Magazine Number 36よりKarisを編みました。
Karisは、もともと大人用のポンチョなのですが、細い針でみっちり編む事でお子様向けにする事がきます。 いろいろな方のブログで素敵な完成品を拝見するうちに、私も姪っ子に編んでみたくなり、Rowan Magazineを取り寄せました。 洋書のパターンは初めてではなかったのですが、今まではINTER WEAVE KNITSから編む事が多かったので、Rowanのパターンを解読できるか不安だったのですが、大丈夫でした。 使用糸は、本当はRowanのkid classicで編みたかったのですが、予算の都合であきらめ、糸のきんしょうさんの、ちくちくしないと言うふれこみの、3×2/24シルクウール(生成)に決定。 綴じ剥ぎが苦手なので、輪にして編みました。 ![]() Karisの萌えポイントは、なんと言ってもNeck border(襟)とHem border(裾)部分ですね。 この部分は編んでいても模様が出てくるのが楽しくて、なかなか中断出来ない程楽しかったです。 それから紐部分はtwisted or crochet cordと指定してあったのですが、うまくいかなかったので、I cordに変更しました。お子様にはこの方がふっくらしてかわいいのではないでしょうか。 (でも、3目I cordをこの長さまでひたすら編むのはなかなか大変でした )そして、糸のきんしょうさんの毛糸は1巻きがとても長く、今回は270gでした。 Karisを編み終わってもまだまだ糸が余っていたので、以前編んだことのあるene's scarfを編む事にしました。 しかし、糸に余裕があまりないので省エネバージョン(中央の模様は同じで、両端の減らし目を多めにする)にした為、ちょっと形がブーメランっぽいですが、巻けばわからないでしょう。多分。きっと…。 というわけで、karisとeneの親子おそろいセットの出来上がりです。 ![]() Data ROWAN MAGAZINE Number 36 より KARIS 使用糸:糸のきんしょう 3×2/24シルクウール(生成) 使用針:4号80cm輪針 Scarf Style: Innovative to Traditional, 31 Inspirational Styles to Knit and Crochet より ene's scarf 使用糸:糸のきんしょう 3×2/24シルクウール(生成) 使用針:4号80cm輪針 このセットで見事糸を使いきり、とってもすっきりです。(残ったのは1Mくらいでした。) 只今タティングフリーパターンを試行錯誤中です。次回完成品をUP出来ると言いのですが…。 1日1回クリックしていただけると、 とても励みになります。 ![]() ![]() ハンドメイドブログランキング |
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