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毛糸で編まれたシュシュを良く見かけましたが、タティングレースでシュシュを編んだらどうなの?と思い作ってみました。
あまりエレガントになりすぎても普段使いできないと思い、生成りの#40のレース糸を使用。ウッドビーズを編み込んだらもっとカジュアルダウンできたかもしれません。 作り方は、まず、ヘアゴムを16目のリングで囲み、5目ピコ5目のチェインでつなぎます。 このチェインがゴムが伸びた時の伸び代となります。 タティングレースは毛糸のようには伸縮性が期待できないので伸び代を多めに取りました。 あとはゴムが隠れるまでひたすらリングとチェーンを編みます。ここが一番つらかった ![]() 新機能お絵かきエディタを使ってみたかったので、図を書いてみました。フリーハンドで書いたところがヘロヘロ〜。 なかなか難しい…。このツールを使いこなすには相当練習しないと無理みたいです。 そしていよいよお楽しみのレース部分は
より、P73のノスタルジア右側のエジングを編みました。 このエジングは、何段か編んでいるように見えますが、一筆書きのように1段だけで出来ています。 簡単なのに適度に豪華で暗記しやすいので楽しく編めました。 そしてタティングレースでシュシュ全体像がこちら ![]() ちなみに1箇所リングをつなぐ方向思いっきり間違えていますが、クシュクシュすればぜんぜんわからないので気にしてません(^_^;) よろしければ応援クリックお願いします。 ![]() ![]() ハンドメイドブログ レース |
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タティングのフリーパターンを探していたら、R a i n b o w Heart Bookmark (http://www.frontiernet.net/~TammyRodgers/rainbow_heart_bookmark.html)と言う可愛らしいハートモチーフのブックマークのフリーパターンを発見。
早速ハートモチーフを編んでみました。 ![]() 本当は、色違いでたくさん編んでつなげるのですが、そんなに沢山の種類の色付きレース糸の在庫が無かったので、このモチーフを生かしつつ、やってみたかった色々な技法に挑戦して、最終的にタティングバッグに仕上げる事にしました。 今回やってみたかった事 その1-スプリットリング (後々挑戦したいと思っている洋書のパターンに頻繁に出て来るらしいので…。) その2-ブリッジング (スプリットリングのチェイン版みたいなもの。スプリットリングと組み合わせれば、糸を切らずに次の段に進むことができる。) まずこのハートモチーフをタティングバッグに仕立てる為に、別色で、なるべく丸くなるように凹んだところにはタティングレース―新しい世界より、『公爵夫人』の最終段の模様を取り入れて一段編み、更に大きさを稼ぐ為色を変えてもう一段編みました。 そして同じように編んだもう一枚のハートモチーフをスプリットリング2列でつなぎました。 このスプリットリングは綺麗に作れるようになるまでちょっと苦労しました。 メインシャトルの方は、普通に目を移して編むので簡単なのですが、第二シャトルで編む時は、目を移さないで編むため、糸の引き具合を一定にするのが難しかったです。 そして持ち手部分のセンターは、タティングレース (NHKおしゃれ工房)『華麗』より、お気に入りの6〜7段部分を配置し、その周りをこれでもかとスプリットリングで囲みました。 ブリッジリングは持ち手部分と本体の接続部分で1回やってみましたが、失敗し、結局は使いませんでした。これを綺麗に編むのはかなり練習が必要なようです。 そしてフリーパターンハートモチーフでタティングバッグ完成品がこちらです ![]() もちろん完成度・可愛さは二の次で、実験&練習がメインです。(一応 )Data 使用糸:ごしょう産業 コットンレース糸20番水色 ごしょう産業 コットンレース糸40番生成り 感想:かなり沢山のスプリットリングを編んだので、第二シャトル(目を移さない方)を綺麗に速く編むコツをつかむ事が出来たのでよかった。 “糸を切らないで次の段に進む”方法が理解できた。 今回の経験を、闇に葬り去られそうになっていた『華麗』に生かして再び『大』サイズ完成を目指したいと思います。 ↑↑↑↑ 自分にプレッシャーと言う意味であえて書いておきます。 よろしければ応援クリックお願いします。 ![]() ![]() ハンドメイドブログ レース |
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Rowan Magazine Number 36よりKarisを編みました。
Karisは、もともと大人用のポンチョなのですが、細い針でみっちり編む事でお子様向けにする事がきます。 いろいろな方のブログで素敵な完成品を拝見するうちに、私も姪っ子に編んでみたくなり、Rowan Magazineを取り寄せました。 洋書のパターンは初めてではなかったのですが、今まではINTER WEAVE KNITSから編む事が多かったので、Rowanのパターンを解読できるか不安だったのですが、大丈夫でした。 使用糸は、本当はRowanのkid classicで編みたかったのですが、予算の都合であきらめ、糸のきんしょうさんの、ちくちくしないと言うふれこみの、3×2/24シルクウール(生成)に決定。 綴じ剥ぎが苦手なので、輪にして編みました。 ![]() Karisの萌えポイントは、なんと言ってもNeck border(襟)とHem border(裾)部分ですね。 この部分は編んでいても模様が出てくるのが楽しくて、なかなか中断出来ない程楽しかったです。 それから紐部分はtwisted or crochet cordと指定してあったのですが、うまくいかなかったので、I cordに変更しました。お子様にはこの方がふっくらしてかわいいのではないでしょうか。 (でも、3目I cordをこの長さまでひたすら編むのはなかなか大変でした )そして、糸のきんしょうさんの毛糸は1巻きがとても長く、今回は270gでした。 Karisを編み終わってもまだまだ糸が余っていたので、以前編んだことのあるene's scarfを編む事にしました。 しかし、糸に余裕があまりないので省エネバージョン(中央の模様は同じで、両端の減らし目を多めにする)にした為、ちょっと形がブーメランっぽいですが、巻けばわからないでしょう。多分。きっと…。 というわけで、karisとeneの親子おそろいセットの出来上がりです。 ![]() Data ROWAN MAGAZINE Number 36 より KARIS 使用糸:糸のきんしょう 3×2/24シルクウール(生成) 使用針:4号80cm輪針 Scarf Style: Innovative to Traditional, 31 Inspirational Styles to Knit and Crochet より ene's scarf 使用糸:糸のきんしょう 3×2/24シルクウール(生成) 使用針:4号80cm輪針 このセットで見事糸を使いきり、とってもすっきりです。(残ったのは1Mくらいでした。) 只今タティングフリーパターンを試行錯誤中です。次回完成品をUP出来ると言いのですが…。 1日1回クリックしていただけると、 とても励みになります。 ![]() ![]() ハンドメイドブログランキング |
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